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  上海ミドル・ハイテク工業区は中国科学院によって国務院の批准を受け設立された上海市ハイテク産業開発区の「一区六園」の重要構成部分です。国家科技部、対外経済貿易部と外交部に批准、認定された国家ハイテク製品輸出基地、また国際市場に開放する中国アジア太平洋経済協力閣僚会議科技工業園区(APEC園区)でもあります。

  上海ミドル・ハイテク工業園区は中国科学院ハイテク産業化計画実施基地で、中国科学院のマルチ科学及び上海にある数多くの研究所(院)とミドルテスト基地の総合優勢に頼って、嘉定工業区の強大な財政実力に依託し、主に光通信、新材料、光・機械の一体化などのハイテク産業開発、ハイテク成果プロジェクトの導入に力を入れています。上海新傲科技、華瑞科学儀器、澳譜光通訊、芝浦電子、第一電子などの国内第一、世界一流企業がすでに進出しており、また同時に世龍科技、中科医装などの国内一流ハイテク企業もすでに進出の登記を終えています。
 上海ミドル・ハイテク工業園区はインフラが十分に完備されており、エネルギー源も豊富で、優良な投資環境が整っています。現在、450ムーの土地が準備されており、各種の標準工場資源を有しています。国務院と地方政府が公布した一連のハイテク投資奨励特恵政策のほかに、土地の「ゼロレンタル」と「家賃手当て」などの政策をもって投資者に大きな支援を与えています。

 

 

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